小1の夏休み、親は何を不安に感じている?
夏休みは子どもにとって待ちに待った長期休暇ですが、保護者にとっては心配事が一気に増える期間でもあります。
学校がある日は自然とできていた生活リズムの維持、給食がなくなることによる昼ごはん問題、宿題の進捗管理、学童や留守番のこと――。普段通りに仕事や家事をこなしながら子どもの長い夏休みを支えることに、不安を感じる人も少なくありません。
実際にマイナビ子育ての調査では、小1保護者の88.6%が夏休みに対して「とても不安がある」「やや不安がある」と回答しています。
「夏休みどうしよう……」小1親が不安に感じていることランキング
では、具体的にどんなことが不安なのでしょうか。
最も多かったのは「昼ごはん・弁当」。続いて「ドリルなどの宿題・学習のサポート」「子どもの過ごし方(ゲーム・YouTubeなど)」「子どもの居場所」「仕事との両立」などが続きました。
「毎日のお昼ごはんを考えるだけで憂うつ」「学童と仕事をどう両立するか心配」「子どもが動画ばかり見てしまいそう」など、小1ならではのリアルな悩みが浮き彫りになっています。
こちらの記事では、ランキング結果と寄せられた声を詳しく紹介しています。
関連記事夏休みが楽しみじゃない…? 小1の夏休みを前に親が不安に感じていることランキング