期待度高まるこれからの予定も続々と発表
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ファンへの感謝の気持ちを何度も何度も伝え、飾ることなくありのままの心境を語ってくれたあと、話題は今後のビジョンについて。この日一つ目のサプライズとして披露されたのがアルバム「ANOTHER DIMENSION」の収録曲「STENDHAL SYNDROME」の新作MV。自身の幼少期を投影した愛らしいキャラクター「MOJIRI」を主役としたアニメーションで、その仕上がりはタプさん自らも大絶賛するほど美しいアートムービーに♡ アルバム制作においては、なんと2nd、3rdまですでに完成していて、現在はディテールを詰める作業に入っていることを報告。自身のことをまとめた1stアルバムとは異なり、2作目は個人的な視点ではなく社会にテーマを広げ、今を生きる全ての人たちに向けた内容となっていて、今作よりクレイジーなラップもあり「次は音楽とともに楽しんでもらえるステージにしたい」と意欲満々。すでに「T.O.P PRE-STUDIO 2026」と題したツアーが決定していて、8月、香港からスタート。日本は11月6日のトヨタアリーナ。そう、タプさんの誕生月にまた戻ってきてくれるのです♡
嬉しいニュースが続々と発表され、もう充分すぎるほど胸がいっぱいなのに、なんと、予定になかったラップパフォーマンスまで披露するBIGサプライズが! 久しぶりに生で聴くタプさんの低音ラップにまたまた感動(泣)。マイクの握り方、直立スタイルで音に乗る姿、あぁ、変わってない♡ 10年の空白を感じさせない圧倒的なオーラがそこにはありました。タプさんとファンが一体となる演出も満載で、タプさんに選ばれたベストドレッサーの方々がステージに上がり、直接コミュニケーションを交わす場面も。
イベントが終盤へと進む中、今度はファンからのサプライズ映像が上映される一幕もあり、じっと見入るタプさん。そして、極めつけは客席正面に大きく浮かび上がった「ヨウォニ ハムケ へ(いつでも一緒だよ)」のメッセージ。このときはもう涙を必死にこらえていたのか、ただただその様子を静かに見つめ、少しの沈黙が続きました。そして、出てきた一言。「約束します」。「約束」という言葉が持つ重たさを誰よりも知っているからこそ、この一言にはタプさんの誠意、感謝、愛、覚悟、すべてが集約されていたような気がします。
最後は感謝の気持ちを直接伝えるべくステージを降り、ファンのもとへと歩み寄ります。アリーナの客席、スタンドの客席、隅から隅までできる限り多くのファンの目を見て挨拶しようと広いアリーナを一周するタプさん。その誠実で美しい心を目の当たりに感じたフィナーレです。
今回の【RE:UNION】は単なる復帰イベントではなく、タプさんとファンが互いに感謝の気持ちを交わし合えた大切な時間。この日のタプさんは、クールでシュールなタプさんではなく、ファンから大きな歓声が上がれば照れ笑いし、穏やかで柔らかな表情で自身の想いを一生懸命に明かしてくれた素のタプさん。この瞬間に立ち会えたこと、感謝しかありません。
古家さんとの軽妙なやりとりの中で、タプさんの天然な部分、変わらない面白さも随所に垣間見られ、タプ節が炸裂していました。まさに笑いあり、涙あり。最初から最後まで愛と感謝の言葉にあふれた、心温まるファンミーティング。10年の時を経て素晴らしい再会の場を用意してくれたタプさん、本当にありがとう! そして改めて、
タプさん、おかえりなさい。
今回のファンミーティングの模様は、9月12日(土)21時からCSテレ朝チャンネル1で放送される予定で、9月19日(土)23:59までの1週間は見逃し配信も! 当日足を運べなかったファンの方はもちろん、そうでない方も自然体のタプさんを見たらハマること間違いなしです♡
PROFILE
T.O.P(トップ)
2006年8月、BIGBANGのメンバーとして韓国でデビュー。グループ活動を通じ、アジアをはじめ世界中で絶大な人気を獲得。圧倒的な存在感と重厚なラップスタイルで、K-POPのグローバルな躍進を牽引し、ソロアーティストとしても「Turn It Up」「DOOM DADA」などの作品を発表。
2026年、約13年ぶりとなるソロアーティストとしての本格的な活動を再開。
4月に1stフルアルバム『ANOTHER DIMENSION(多重観点)』を発表、世界15カ国のiTunesで1位を獲得。発売初日には Spotifyで約147万回のストリーミングを記録し、今年のK-POP ソロアーティストによる最新記録を更新した。さらにデジタル音源の成績のみで米ビルボード「ワールド・アルバム・チャート」で 20位にランクイン。
俳優としては、映画『戦火の中へ(71 INTO THE FIRE)』で数々の新人賞を受賞し、また『IRIS』『タチャ-神の手-』などの話題作に出演。さらに世界的ヒットシリーズ『イカゲーム』シーズン2への出演でも大きな注目を集めグローバルな存在感をあらためて示した。音楽、映画、アートの領域を横断しながら、唯一無二の表現を追求し続けている。

