レストランでは共用のバターナイフを使おう
レストランでバターが出てきた時は、家庭のようにスプーンで代用するより、用意されているバターナイフを使うのが自然でしょう。
共用のバターナイフで自分の分をパン皿へ取り分けたら、そのバターナイフはパン皿の向こう側に置きます。
パンに塗る時は、自分用のバターナイフを使ってください。
バターナイフが見当たらない場合は、スプーンではなく『料理用のナイフ』を使うとよいでしょう。
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かたまりのバターはまず切れ目を入れよう
かたまりで出されたバターは、最初に取る人の一手間で、後に続く人も取りやすくなります。
山崎製パンによれば、最初の人がバターナイフで十字に切れ目を入れ、4分の1の大きさにしてから取るのがスマートとのこと。
共用バターは直接パンに塗るのではなく、まず自分の皿へ取り分けてから使うようにしましょう。
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