かたまりのバター、切り分けるの待って! 山崎製パンが教える“最初にすべき行動”は

かたまりのバター、切り分けるの待って! 山崎製パンが教える“最初にすべき行動”は

レストランでは共用のバターナイフを使おう

レストランでバターが出てきた時は、家庭のようにスプーンで代用するより、用意されているバターナイフを使うのが自然でしょう。

共用のバターナイフで自分の分をパン皿へ取り分けたら、そのバターナイフはパン皿の向こう側に置きます。

パンに塗る時は、自分用のバターナイフを使ってください。

バターナイフが見当たらない場合は、スプーンではなく『料理用のナイフ』を使うとよいでしょう。

料理用ナイフの写真

※写真はイメージ

かたまりのバターはまず切れ目を入れよう

かたまりで出されたバターは、最初に取る人の一手間で、後に続く人も取りやすくなります。

山崎製パンによれば、最初の人がバターナイフで十字に切れ目を入れ、4分の1の大きさにしてから取るのがスマートとのこと。

共用バターは直接パンに塗るのではなく、まず自分の皿へ取り分けてから使うようにしましょう。

皿とナイフとスプーンの写真

※写真はイメージ

配信元: grape [グレイプ]

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