作文の題名は「大人のイジメ」参観日で娘に裏切られたボスママ。告発内容に、全保護者が凍りついた!

作文の題名は「大人のイジメ」参観日で娘に裏切られたボスママ。告発内容に、全保護者が凍りついた!

筆者の友人・K美は引っ越しを機に新しいママ友の輪に入らなければいけませんでした。しかし、そこには圧倒的なボスママ・Tさんがいて……。

ボスママ

私には中学2年生の娘がいます。
娘が小学5年生の時に離婚した私は、職場に近い地域へ引っ越しをしました。

娘と同じクラスの保護者には、Tさんという超がつくほどのボスママがいました。
旦那さんが市内で大きな会社を経営していて、働いている人の奥さんたちが取り巻きとなり、いつも偉そうにしている人だったのです。

陰湿ないじめ

中学校へ上がると、他の学区の小学校と一緒になりましたが、Tさんの存在感は健在。
私が仲良くなったHさんのことをあからさまに無視するようになりました。

私の娘とTさんの娘、Hさんの娘は3人とも同じ部活。
顔を合わせることも多かったため、Hさんへの無視はどんどんエスカレートし、何も言い返さないのをいいことに、あからさまなイジメを始めたのです。

グループラインにHさんだけを入れない、部活の応援もHさんの娘だけにはしない、Hさんが顧問の先生に色目を使っているというデマを流すなど、呆れるほどの嫌がらせでした。

私がHさんと仲良くしていることがわかると、イジメの矛先は私にも向きました。
私とHさんは「学校だけのお付き合いだから」と割り切って、気にしないようにしていたのです。

提供元

プロフィール画像

ftn-fashion trend news-

誰でも気軽にオシャレになれるヒントがずらり