作文の題名は「大人のイジメ」参観日で娘に裏切られたボスママ。告発内容に、全保護者が凍りついた!

作文の題名は「大人のイジメ」参観日で娘に裏切られたボスママ。告発内容に、全保護者が凍りついた!

授業参観

娘が2年生になって初めての授業参観の日のこと。
この日はクラスでイジメに関する作文の発表が行われました。

私が驚いたのはTさんの娘の作文でした。
Tさんの娘の作文のタイトルは「大人の世界にもあるイジメ」だったのです。

自分が実際に見聞きした話を挙げ「どうして子どもにはイジメはダメだというのに、大人の世界でイジメが横行しているのでしょう」と問いかけるような内容でした。
それはまさにTさんが行っていたこと。
Tさんの娘は「大人の背中を子どもは見ている。イジメがこの世からなくならないのは、大人にも責任の一端があるのではないか」と締めくくりました。

子どもは見ている

Tさんがその場にいたたまれない気持ちになったのは言うまでもありません。
それからというもの、Tさんはめっきり大人しくなり、Hさんに対するイジメもなくなっていきました。

自分の娘から暗に指摘されたTさん。
大人の背中を子どもは確かに見ているのだと痛感させられた出来事でした。

【体験者:30代女性・会社員、回答時期:2026年6月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:RIE.K
国文科を卒業し、教員免許を取得。OLをしていたが、父親の病気をきっかけにトラック運転手に転職。仕事柄、多くの『ちょっと訳あり』な人の人生談に触れる。その後、結婚・出産・離婚。シングルマザーとして子どもを養うために、さまざまな仕事の経験あり。多彩な人生経験から、あらゆる土地・職場で経験したビックリ&おもしろエピソードが多くあり、これまでの友人や知人、さらにその知り合いなどの声を集め、コラムにする専業ライターに至る。

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