「眠いのに眠れない」はなぜ? 良質な睡眠のために“やってはいけないこと”とは【医師解説】

「眠いのに眠れない」はなぜ? 良質な睡眠のために“やってはいけないこと”とは【医師解説】

内容への受け止めは?

編集部

内容への受け止めを教えてください。

大迫先生

眠れないとき『早く寝なければ』と考えてしまう方は少なくありません。しかし、睡眠は気合いや努力でコントロールできるものではなく、体内時計のリズムに大きく影響されています。眠れない日は、無理に眠ろうとするよりも、規則正しい起床時刻を保ち、眠気が訪れてから床に就くほうが、結果として睡眠の改善につながることがあります。不眠が続く場合には、睡眠薬だけでなく心理療法なども含め、一人ひとりに合った治療法がありますので、早めに医療機関へ相談することをおすすめします。

編集部まとめ

睡眠は「長く寝ればよい」というものではなく、体内時計に合ったタイミングで眠ることが大切です。すぐには眠れないからと無理やり布団へ入るよりも、自分の睡眠リズムを意識した生活を心がけることで、寝つきが改善する場合があります。
生活習慣を見直しても眠れない状態が続くときは、我慢せず医療機関へ相談し、自分に合った方法で睡眠の質を整えていきましょう。

配信元: Medical DOC

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