まとめ
猫がいると日々、何となく使用している猫砂。身近な存在だけに『保存方法』を意識することがあまりないかもしれません。
ある日、"猫砂が湿気っているような…?"と感じたことはありませんか。特に梅雨時は、その他の時期に比べて湿気を帯びやすい条件が揃いがちです。
愛猫が心地よく使えるように、本来の機能性が維持できるように、『猫砂の保管』についての意識を高めておけると良いですね。
最後に余談ですが、"低すぎる場合"や"狭すぎる場所"に保管するのは控えるべきです。理由は至ってシンプルで、取り出す際に怪我をするリスクがあるからです。
例えば床下収納の場合は、取り出す時にぎっくり腰になる恐れがあります。あまりに狭い場所も、引き出す際にホコリをかぶったり、かすり傷を負う恐れがあります。くれぐれも気をつけましょう。

