おやつはタンパク質を含む食材に!
夕方の仕事の合間や子どもと一緒に食べるおやつ。ここでもタンパク質を意識してみましょう。甘いクッキーの代わりにチーズや素焼きのナッツ、あるいは小腹を満たすプロテインバーをチョイスするのがオススメ。これらは血糖値の急上昇を抑えつつスタミナを補給できるため、夕食作りから子どもの寝かし付けまでを乗り切る粘り強さを与えてくれるでしょう。
猛暑の夏、「しっかり食べなきゃ」と気負う必要はありません。大切なのは、毎食のどこかに「一口のタンパク質」を忍ばせること。その小さな積み重ねが、夏休みのバタバタや厳しい暑さを乗り越えるための体の土台になります。賢く、美味しく、パワーをチャージして、夏をパワフルに過ごしてくださいね。
(Nao Kiyota)
