センスのいい家族が暮らす家【vol.31  ミッドセンチュリー建築の平屋・Hawkins邸】 | HugMug

KIDS ROOM

家のベストスポットは
子どもたちのためのスペース

リビングとダイニング、子ども部屋に囲まれた、ガラス張りの天井から自然光がたっぷり降り注ぐプレイルーム。広々とした空間にはオモチャも充実し、子どもたちがのびのびと遊べるお気に入りの場所。「家にいても太陽の光を浴びながら遊べるので、子どもの心と体の健やかな成長にもつながると思い、この部屋をプレイルームにしました」

天井は開閉可能なガラス張りなので、家にいながら外で遊んでいるような開放感を味わえる。

〈Fisher-Price〉のおままごとキッチンセットは中古で購入。ミニーちゃんのお気に入り。

プレイルームと子ども部屋を仕切っているガラス扉はミニーちゃんのキャンバス。夜はカーテンを引いて光を遮っている。

中古サイトで購入した二段ベッド。「寝るためだけの部屋ではなく、遊び盛りの子どもたちにとっては遊び場のひとつにもなっています。それぞれが自分だけの空間を持てるのも、このレイアウトにしてよかったと思うポイントです」

〈IKEA〉のウォールシェルフと収納棚。ミニーちゃんは、たくさんのステッカーを貼って、自分らしくデコレーションするのに夢中。

ロンドンのヴィンテージデザイン家具ショップ〈The Peanut Vendor〉で買ったサイドテーブルは、子ども部屋でも大活躍。

DINING & KITCHEN

あえてのモダンとナチュラルの
コントラストが新鮮

オールブラックで統一したスタイリッシュでミニマルなシステムキッチンとは対照的に、ダイニングには木の温もりを感じるヴィンテージ家具が並ぶ。そんなモダンとナチュラルのコントラストを楽しんでいるジェシカさん。「インテリアはジャンルにこだわらないほうですね。できるだけヴィンテージやアンティークのものを選ぶようにしています」

〈Vico Magistretti〉の名作チェア「カリマテ」のアームチェアがダイニングの主役。ダイニングテーブルは〈IKEA〉のものをセレクトし、名作家具を気負わず楽しむ絶妙なバランスが光る。

〈The Peanut Vendor〉で見つけたヴィンテージチェアは、使うためだけでなく、空間を彩るオブジェのような存在として楽しんでいる。

作業スペースをたっぷり確保したキッチンカウンター。ダイニングや室内ガーデンへと扉なくつながる開放的なつくりで、料理もはかどりそう。

キッチンは、床のタイルまでオールブラックで統一。「冷蔵庫や食器棚などの生活感が出る要素を収納扉で隠せるので、散らかりにくいのが嬉しいです」。床には、教会で使われていたタイルを再利用している。

マグネット式のナイフスタンドを活用し、さまざまなナイフをディスプレイ感覚で収納。ドライハーブを吊るしたり、小さなオブジェを飾ったりと、実用性と遊び心を兼ね備えたコーナーに。

配信元: HugMug

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