水分たっぷりでみずみずしいキュウリは、暑い時にこそ食べたい夏野菜です。
旬を迎えると手頃な価格で手に入るため、大量に購入する人もいるのではないでしょうか。
その一方で、キュウリは水分が多く傷みやすいイメージもありますよね。
本記事ではキッコーマン株式会社に、キュウリの保存方法について聞いたので紹介します。
キュウリを保存する時はヘタは上向き?
キュウリを冷蔵庫で保存する時は、ヘタを上にして立てるのがおすすめです。
つる側にあるヘタを上にして縦に成長していくキュウリは、畑で育った時と近い状態で保存をすることでストレスが抑えられ、日持ちがよくなります。
※写真はイメージ
ちょっとした工夫でキュウリの新鮮さをキープできるので、ぜひ実践してみてください。
キュウリの冷蔵保存のコツ
キュウリを長持ちさせるには、乾燥を防ぐことが大切です。
ここでは、1本まるごとの場合と、使いかけの場合の保存方法を紹介します。
1本丸ごと
1.軽く水洗いする。
2.水気をしっかり拭き取る。
3.1本ずつラップで包む。
4.ヘタを上にし、立てた状態で野菜室で保存。
※保存期間の目安:約1週間
※写真はイメージ
水分が多いキュウリは、乾燥と余分な水分、低温が苦手な野菜です。
洗った後は表面の水気をしっかりふき取り、乾燥を防ぎながら野菜室で保存しましょう。
使いかけのキュウリ
切った後のキュウリは、断面が空気に触れることで酸化して傷みやすくなります。
そのため、切り口にラップをぴったり密着させながら全体を包み、野菜室で保存してください。
保存期間は約3〜5日ですが、早めに使い切りましょう。

