悲しんでいたり落ち込んでいたりすると、愛犬がそっと寄り添ってくれることがあると思います。一方で、飼い主さんが怒っていたりイライラしたりしていると、愛犬がそばを離れることもあるようです。
【調査】飼い主さんが怒っていたり、イライラしていたりするときに、愛犬がそばを離れることがある?
引用元:飼い主さんが怒っているときの犬の反応に関するアンケート(いぬのきもちWEB MAGAZINE)
今回いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん122名を対象に「飼い主さんが怒っているときの犬の反応」に関するアンケート調査を実施。
その結果、約半数の飼い主さんが、怒っていたりイライラしていたりするときに愛犬がそばを離れることがあると回答しました。

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
飼い主さんが怒っていたり、イライラしているときに、愛犬はどのような様子を見せたのでしょうか。寄せられたエピソードを紹介します。
離れた場所から様子をうかがう
- 「キャリーの中に隠れたり、不安そうに遠くから見ています」
- 「主の機嫌が悪いときは、察知して離れた場所から見られてます」
- 「離れたところで、じーっと様子を見てます」
- 「そっと離れて自分の布団で様子をうかがってる感じです」
隠れたり、小さくなったり、震えたり……
- 「隠れるように身を隠す」
- 「背を丸くしてしっぽを丸めて、クレートに逃げ込む」
- 「ソワソワし出して、初めは少し離れたところから見ていますが、怒りが収まらない様子を察すると、見えない部屋の隅で震えています」
- 「抜き足差し足で気配を消し、スローモーションの動きで自分のケージに入って隠れます。普段立ち耳ですが、このときは伏せ耳(垂れ耳)困り顔になっています」
- 「いつもはべったりくっついているのに、子どもと言い争いになったりすると、隣の続き部屋のコタツテーブルの下に潜り込んでじっと丸まっています」
