早い段階で見つかり手術ができた
編集部
医療従事者に期待することはありますか?
圭一さん
膵臓がんは、見つかった時点では手遅れで、手術が難しいことも多いと聞きました。幸い、自分は早い段階で見つかって手術ができました。今よりも早く発見できる検査などが生まれることを願っています。
編集部
最後に、読者へのメッセージをお願いします。
圭一さん
腫瘍ががん化するかどうかは人によって違うと思うので、体に異変があれば、まずは受診してほしいですね。病院が苦手で足が遠のく人もいますが、少しでも気になることがあれば、一度診てもらってください。
編集後記
腹痛などの自覚症状がない中、別の不調で受けた検査が膵臓がんの発見につながった圭一さん。2度の手術と再発を経た今も「いまだにピンとこない」と振り返ります。重い病気でも、はっきりした自覚症状を伴うとは限りません。少しでも気になる変化を感じたら、まずは医療機関を受診してください。
本稿には特定の医薬品、医療機器についての記述がありますが、情報提供のみを目的としたものであり、医療上の助言や販売促進などを目的とするものではありません。
なお、メディカルドックでは病気の認知拡大や定期検診の重要性を伝えるため、闘病者の方の声を募集しております。皆さまからのご応募お待ちしております。
記事監修医師:
岡本 彩那(淀川キリスト教病院)
※先生は記事を監修した医師であり、闘病者の担当医ではありません。
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