中川翔子さんもピンチに! 保冷剤と油分を使ったむくみ解消法
毎日身に着ける人も多い指輪。「もし抜けなくなってしまったら?」と想像しただけでも恐ろしいですよね。今回は、指輪が抜けなくなってしまったときの対処法をご紹介。どうしても抜けないときの最終手段についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
ずっと身に着けていた結婚指輪や、少し無理をして入れてみたお気に入りの指輪が、気がつけば抜けなくなってしまったという経験を持つ方は意外と多いようです。
実は、マルチに活躍するタレントの中川翔子(なかがわ・しょうこ)さんもそのひとり。2026年4月に、指輪が抜けなくなってパンパンに腫(は)れ上がってしまった指の画像とともに、無事に指輪が抜けたことを自身の公式X(旧Twitter)で報告し、大きな話題を呼びました。
このとき中川さんが実践して効果があったのが、「保冷剤で指を冷やし、洗剤やオリーブオイルで滑りをよくする」という方法です。保冷剤や冷水で指をしっかりと冷やすことで一時的に血流が抑えられて指のむくみが取れ、さらに洗剤や油分が潤滑油の役割を果たすため、指輪が滑りやすくなって抜けやすくなります。

身近な道具で解決! タコ糸を使った「ネジの原理」による取り外し方
冷やして滑らせても抜けないという場合には、身近にある家庭用の道具を使って指輪を抜く方法を試してみましょう。
用意するものは、1メートルほどの長さの「タコ糸」と、クリアファイルやストロー、プラスチックフィルムなどを1センチメートルほどの幅に切った小さな板状のパーツです。
まず、カットしたクリアファイルなどをガイドラインとして活用し、指と指輪の隙間(すきま)にタコ糸の端を丁寧(ていねい)に通します。糸が通ったら、指先に向かってタコ糸を隙間なくきれいに第二関節のあたりまで巻きつけていってください。
きれいに巻き終えたら、指根元側に通しておいた糸の端を、指先に向かってゆっくりと解いていきます。こうすることで、巻きつけた糸が指輪を押し上げる「ネジの原理」が働き、腫れた指を傷つけることなく指輪を外すことができます。

