低学年のうちは親のサポートが必須

家庭学習の習慣を身につけ、学ぶ力を育てよう
小学1年生で学ぶ内容は、決して難しくはありませんが、すべての学びの基礎となる大切な部分です。毎日宿題が出されるのは、何度もくり返し復習し、しっかり身につけるため。短時間でも机に向かう習慣をつけることで、自分から学ぶ力の土台が育っていきます。
復習して臨むから、次の授業もよく理解できる。わかるから、楽しい!そんな好循環ができあがると、子どもは「勉強っておもしろい」「自分は勉強ができる子なんだ」という気持ちを積み重ねていけるのです。
