「あの子、彼女なの…?」いい感じの彼女を友人に紹介⇒意味深な質問をされたワケを知り…真っ青に

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同窓会で再会した彼の正体

後に付き合うこととなる彼とは、中学卒業後からまったく連絡を取っておらず、再会したのは成人式後の同窓会でした。


そんな彼と連絡先を交換し、遊びにいくように。そのうち、彼から告白されて付き合うことになりました。その後、私は就職を機に地元から離れ、彼とは遠距離恋愛になってしまったのです。


それでも、私は金曜日に仕事が終わったら地元に戻って土日は彼と遊ぶ、そんな生活をしていました。ある日、彼とも仲が良い友人たちとご飯に行くことに。その中の、特に彼と親交の深い友人に、平日地元にいる彼がどんな様子なのか聞いてみました。


すると、それまで普通に話をしていた友人が真面目なトーンになり、「彼は平日、女の子と遊んでいることがあるよ。友だちとしては楽しいし、頼りになるけれど、彼氏としてはおすすめできない」と言われたのです。


彼女の言葉を聞いた私が、彼の行動を思い返すと……。確かに、思い当たる節がありました。ただ、それでも彼のことが好きだった私は、彼と付き合い続けたのです。


しかし、結果的に私がフラれるかたちで彼との関係はあっけなく終わってしまいました。彼とは今でも友人としてお付き合いをしていますが、平日に遊んでいる女の子がいると教えてくれた友だち曰く、「私以外にも遊んでいる女友だちが3人いた」そうです。しかも、その友だちが把握しているのが3人というだけで、恐らくほかにもいるだろうとも言っていました。


◇ ◇ ◇ ◇


あのとき、教えてくれた友だちには感謝していますし、結果的に別れて本当に良かったと思います。このときの恋愛は、「男を見る目がなかったな」と反省したものとなりました。


著者:さとうみく/40代女性・6児の子育て中。ヘアメイクの仕事を経験し、現在は保育関係の仕事をしている。自身の経験を元に、子育てや結婚などの記事を中心に執筆中。
イラスト:すうみ


今回は、「友人からの言葉で相手の思わぬ本性を知ったエピソード」を紹介しました。好きな人の言となると、相手を信じたい気持ちが先行してしまい、つい周りが見えなくなってしまうこともあると思います。そんなとき、第三者である友人がもたらしてくれる客観的な情報や忠告は、冷静さを取り戻すためのブレーキになるかもしれません。もし、友人から忠告を受けた際には、目を背けるのではなく、一度立ち止まって冷静に話を聞くと良いのではないでしょうか。


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


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