リーバイス®にクロムハーツ、VANS…「90年代カリフォルニア」の世界観を俳優・小野ゆり子が体現

リーバイス®にクロムハーツ、VANS…「90年代カリフォルニア」の世界観を俳優・小野ゆり子が体現

Modern hippie

70年代っぽいライトブルーのワントーンコーディネート。「501のようなストレートシルエットは永遠の王道。ジュエリーやメガネで個性を足して」。デニムシャツはヒッピースタイルを思わせる刺繍がチャーミング。デニムシャツ¥9,900、デニムパンツ¥15,400(共にリーバイス®/リーバイ・ストラウス ジャパン)、メガネ¥27,390(レイバン/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、ネックレス¥9,800、リング各¥28,000(全てCHI-CHI'S)、ペイズリー柄スニーカー¥12,100(ヴァンズ/ヴァンズ ジャパン カスタマーサポート)

Beverly hills girl

ヴィンテージショップに並んでいそうな小花柄のドレス。「このヴィンテージライクな柄とか質感を出せるのが、リーバイス®ならではの技術力だと思います」と長澤さん。自宅のプールサイドでくつろぐ姿の足元は、スニーカーでヌケ感を。ドレス¥12,100(リーバイス®/リーバイ・ストラウス ジャパン)、スニーカー¥7,150(ヴァンズ/ヴァンズ ジャパン カスタマーサポート)

長澤実香の視点

私にとって「カルフォルニア」を象徴するブランドといえば、リーバイス®。私自身、ヴィンテージが昔から大好きで、赤耳セルビッジのリーバイス501はコーディネートに欠かせない存在でした。今回のストーリーでは、リーバイス®の洋服にクロムハーツのジュエリーやVANSのスニーカーといったカリフォルニア発のブランドのアイテムなどをコーディネートしながら、1990年代のストリートやスケーターファッションが牽引していた西海岸のカルチャーを感じさせる女性像を表現したいと考えていました


 


小野さんとはご一緒したことはなかったのですが、インスタなどを拝見していて、ヴィンテージクローズを愛用しているおしゃれな方なんじゃないかと想像していたので、きっと私がイメージする「90年代カリフォルニアのニュートラルな日常」という世界観を理解していただけるのではないかなと思ったのです。実際の撮影では、スケートボードに乗るときのボーイズライクなルックスから、スケーターの男友だちと一緒にパーティに行くようなドレススタイルまでチャーミングに着こなし、楽しみながら表現してくださったのが嬉しかったです。


 


ヴィンテージのリーバイス®は一期一会で、サイズが合わないと難しい「シンデレラ」アイテムですが、現行商品はサイズがチョイスできて、ブランドが大切にしてきたDNAを継承するヴィンテージライクな服が見つかるので、お気に入りを探してみてください。

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オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!