リーバイス®にクロムハーツ、VANS…「90年代カリフォルニア」の世界観を俳優・小野ゆり子が体現

リーバイス®にクロムハーツ、VANS…「90年代カリフォルニア」の世界観を俳優・小野ゆり子が体現

Artist

ユニセックスなTシャツ+デニムに合わせたのは、ロサンゼルス発のラグジュアリーブランド、クロムハーツのシルバージュエリー。「カリフォルニアっぽいニュートラル感を出したくて、畑仕事をする男性がデニムにサスペンダーを合わせる感じをヒントにコーディネートしました」と長澤さん。Tシャツ¥4,950、デニム¥16,500(共にリーバイス®/リーバイ・ストラウス ジャパン)、ネックチェーン¥166,100、スターモチーフペンダント¥199,100、メダルモチーフチャーム※ボールチェーン付き¥126,500、ハートモチーフペンダント¥199,100、ドッグタグチャーム※ボールチェーン付き¥126,500、右手薬指のリング¥104,500、左手小指のリング¥129,800(全てクロムハーツ/クロムハーツ トーキョー)、時計¥11,000(カシオ クラシック/カシオ計算機 お客様相談室)、バングル¥78,000(CHI-CHI'S)、サスペンダーはスタイリスト私物

Profile_小野ゆり子(おの・ゆりこ)

1989年東京生まれ、36歳。2009年に俳優デビュー。ドラマ「最高の離婚」、映画『いつか、いつも……いつまでも。』など数多の作品に出演。鮮烈な印象を残す。2012年に俳優・大森南朋氏と結婚。昨年末、ユナイテッドアローズのホリデーキャンペーンビジュアルで、夫婦&義父・麿赤兒氏の家族3人で初共演したことも話題に。

PROFILE_長澤実香(ながさわ・みか)。

札幌生まれ。地元の広告代理店でのOL経験を経て、ファッションに携わることを目指し上京。モードをリアルなスタイリングに落とし込む達人として、コンサバ誌からモード誌まで幅広く活躍する人気スタイリストに。説得力のあるスタイリングポリシーと、切れ味のよい軽快な語り口が魅力で、トークショー、ブランドとのコラボレーション、ディレクションなどオファーは多岐にわたる。

direction & styling:MIKA NAGASAWA
hair & make-up:AYA MURAKAMI
text: MIWAKO YUZAWA

otona MUSE 2026年8月号より

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オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!