日除けテントおすすめ8選【タイプ別比較表】
ここからは、設営タイプ別におすすめの8選を紹介します。気になるモデルが見つかったら、ぜひチェックしてみてください。
タイプ別比較表
※遮光率・UV・耐水圧・価格は仕様変更や販売状況により変動します。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。
■ ポップアップ式
広げるだけで設営が完了するポップアップ式は、手軽さを重視する人におすすめ。小さい子供がいて設営に手をかけられないファミリー層は、まず第一候補にあがります。
コールマン(Coleman)クイックアップシェード DR
コールマン独自の『ダークルームテクノロジー』で光を90%以上ブロック。前後にメッシュドアも備えて通気性にも優れ、中の温度上昇を抑えてくれます。
商品スペック
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)CSシャルマン ポップアップテントDUO UA-33
かわいい配色とコンパクトさが魅力の、2人用ポップアップサンシェード。価格が手ごろで気軽に使えるので、まずはお試しで一台ほしい方におすすめです。
お花見や公園遊び、ちょっとした川辺のレジャーなど、デイユース全般で活躍してくれます。
商品スペック
フィールドア(FIELDOOR)フルクローズサンシェードテント200
遮光率100%と高い耐水圧を備えた、フルクローズできるハイスペックモデル。オーニングやフロントシート付きで日陰を広く取れるため、ファミリーでゆったり過ごしたい方に最適です。
海やプール、運動会まで一台で快適にこなせる頼れる相棒です。
商品スペック
■ ワンタッチ式
シンプルな構造で、傘を広げる感覚で使えるワンタッチ式。ポップアップ式より耐久性にも優れます。畳み方にコツがいるモデルもあるので、購入前によく確認しましょう
ロゴス(LOGOS)ソーラーブロック Q-TOP フルシェード-BA
フレームを伸ばしてロックするだけ、約30秒で立ち上がるQ-TOPシステム搭載のワンタッチサンシェード。遮光率100%で日陰がしっかり濃いので、強い日差しを避けたい方にうってつけです。
砂袋付きでビーチでも安定し、公園からプールまで幅広く使えます。
商品スペック
DOD(ディーオーディー)わがやのシェード
大人5人が寝そべれる大型サイズが特徴のワンタッチサンシェード。脚を広げて紐を引くだけで設営でき、人数の多いファミリーやグループにぴったりです。
フルクローズにすれば着替えスペースにもなり、海水浴やピクニックで活躍します。
商品スペック
山善(YAMAZEN)キャンパーズコレクション ワンタッチタープ KOT-250
傘のように広げて立ち上げるワンタッチタープ。立っても圧迫感のない高さで、複数人で囲んで使いたい方に向いています。サイドシート付きで日差しの向きに合わせて影を作れるため、BBQや運動会、庭での日除けまで幅広く対応します。
商品スペック
■ ポール式
ポール式は耐久性を重視したい人向け。組み立てる手間がかかりますが、ポールの長さや数を調整すればサイズの調節も可能です。
チャムス (CHUMS) ブービーサンシェード
ブービーバードのロゴが映える、ポールを通して立てる自立式サンシェード。遊び心のあるデザインでサイトを明るくしてくれるので、ファミリー層にぴったりです。
公園やビーチ、野外イベントなど、デイレジャー全般で活躍します。
商品スペック
バンドック(BUNDOK)スクエアタープ BDK-23KA
ポール2本で手軽に張れる、コスパに定評のあるポール式タープ。UVカットとPU防水加工を備え、リーズナブルに日陰を作りたい方にぴったりです。
正方形で張り方の自由度が高く、ビーチやデイキャンプ、公園の日除けまで幅広く使えますよ。
商品スペック
日除けテントを安全に使うコツ
せっかく選んだアイテムを快適に使うために、設営後のコツを押さえておきましょう。
風で飛ばさない固定のコツ(ペグ・砂袋)
軽量なサンシェードの大敵は、何と言っても風。飛ばされないように固定はしっかり、が鉄則です。
風の強い日は無理に使わず、いったん撤収するのも安全のための大切な判断です。
熱をこもらせない換気のコツ
日陰をつくっても、密閉すると内部に熱がこもってしまいます。こまめな換気で快適さを保ちましょう。
特に小さなお子さんやペットと過ごすときは、内部の温度上昇に注意してください。
安全に設営できる場所選びのコツ
設営する場所しだいで、安全性も快適さも大きく変わります。設営前にまわりをサッと確認しておきましょう。
ちょっとした確認で、思わぬトラブルを未然に防げます。

