熱中症対策に効果的な水分補給の方法
大塚製薬に聞いた、熱中症に効果的な水分補給の方法を2つご紹介します。
1.ノドが渇く前に、水分と電解質を補給
ノドの渇きを感じた時点で、すでに身体は脱水している状態です。そのため、ノドの渇きを感じた時だけではなく、渇きを感じる前から水分補給をする習慣をつけましょう。
※写真はイメージ
2.飲料とアイススラリーの併用
運動前に一時的に深部体温を下げる『プレクーリング』という方法も、熱中症対策に効果的だとされています。
プレクーリングの方法の1つとして用いられるのが、細かい氷の粒子が液体に分散した飲料の『アイススラリー』です。
活動前にアイススラリーを飲むことで深部体温を下げ、その後の体温上昇も抑えるとされており、日常のさまざまなシーンで熱中症対策に用いられています。
効率的な水分補給で暑い夏を乗り切ろう
熱中症対策の水分補給では、水だけではなく汗で失われた電解質を補うことが欠かせません。
効果的な水分補給の方法を取り入れながら、健やかな夏を過ごしましょう。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ブリジア 構成/grapeライフハック編集部]
出典 大塚製薬株式会社/出典 『なぜ水分補給に適しているの?』/『熱中症からカラダを守ろう 効率的な水分補給』/『ポカリスエット アイススラリー』
