別会場で迎えた結婚式当日
最終的には、式場側が責任を持って別会場を手配してくれました。さらに、装花や演出の一部を無償でグレードアップしてくれることになり、なんとか結婚式は予定通りおこなえることになりました。
ただ、会場が変わったことで、式の直前まで打ち合わせや席次表の修正に追われました。本来なら幸せな気持ちで当日を待つ時期だったはずなのに、大きなストレスを抱えながら準備を続けることになったのです。
それでも当日は、無事に結婚式を終えることができました。大変な思いはしましたが、家族や招待客に見守られながら式を挙げられたことには、ほっとした気持ちもありました。
まとめ
今でも家族の間では、「まさか結婚式でダブルブッキングが起きるなんて」と語り草になっています。人生の節目だからといって、何事もなく進むとは限らないのだと実感した出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:羽毛正彦/50代男性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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