同僚「うちの旦那と交換したい」→ 夫に伝えたら、返ってきた“たった1文字”に「この人が夫でよかった」

同僚「うちの旦那と交換したい」→ 夫に伝えたら、返ってきた“たった1文字”に「この人が夫でよかった」

夫への愚痴が飛び交う職場に勤める筆者の友人B子が夫について思い切って話をしてみると──予想外の反応が返ってきました。

愚痴れない私は、おかしいのか

職場の休憩室では、数人が集まると決まって同じ空気が流れます。

「うちの旦那、ゴミ出しを頼んでも袋を替えないんだよね」
「子どもが熱出しても自分には関係ないって顔してる」
「休日は一日中ゲームして、話しかけても返事もしない」

笑いながら話しているけれど、その奥に疲労と諦めが滲んでいる。B子はいつも相槌を打ちながら、自分だけ黙っていました。

自分の夫の話を、どうしても切り出せなかったのです。

言えなかった理由

B子の夫は、こんな人。

B子が残業で帰りが遅い日は、夕飯を作って待っています。
子どもの学校行事には有給を取って参加し、担任の名前も友達の名前も把握している。
B子が体調を崩した週末には、何も言わずに子どもを連れて外出し、夕方には夕飯まで用意して帰ってきました。

しかも本人に自覚がない。
「これって普通じゃないの?」と、きょとんとした顔で言うのです。

でも愚痴が盛り上がる場で「うちの夫は家事も育児もやってくれて」とは、とても言えませんでした。自慢しているみたいで、場が白けそうで。結果、B子はいつも曖昧に笑ってやり過ごしてきました。

提供元

プロフィール画像

ftn-fashion trend news-

誰でも気軽にオシャレになれるヒントがずらり