
スイーツプラスが運営する「LOUANGE TOKYO Le Musée」が、7月18日(土)より清水裕文氏が手掛ける新作パフェを販売。1日限定10食で「パルフェ エレガンス ブルー(Parfait Élégance Bleu)」を提供する。
独自の「清水パフェ」哲学を築き上げる

パフェクリエイター・清水裕文氏は、これまで表舞台に立つことよりも、創作そのものと向き合うことを選択。幾年にもわたり研鑽を重ね、独自の「清水パフェ」哲学を築き上げた作り手である。
清水氏は、旬の果実を主役に据え、自ら産地へ足を運び生産者と向き合い、こだわり抜いた厳選食材のみを使用。香り・温度・食感を幾重にも重ねながら、パフェを立体的に構築。一口ごとに香りがほどけ、食感が移ろい、味わいは季節の表情を描き出す。その一瞬の体験まで設計することが、清水氏のパフェづくりだ。
ジュエリーボックスを開けた瞬間を表現

パフェクリエイター・清水裕文氏がLOUANGE TOKYOで手掛けるパフェシリーズ「清水パフェ」。その第1弾「パルフェ エレガンス ブルー(Parfait Élégance Bleu)」が登場する。


アイコニックなブルーと、グラスの透明感に着想を得た、“ジュエリーボックスを開けた瞬間”を表現したパフェ。トップにはスプモーニをイメージした球体ムースを配置。


透明感のある飴細工やベルガモットのパート・ド・フリュイを宝石やリボンに見立て、華やかで気品ある世界観を演出。球体から優雅に伸びる曲線が、宙に軽やかな余韻を描く。ディスクにはカダイフを使用し、宝石を華やかに支えるクッションのような土台を表現。グラスの中には透明なパーツを宝石のように散りばめ、グラス全体をラグジュアリーな世界観へ仕立てた。

味わいの軸は、グレープフルーツとスパイスがもたらすほのかな苦味。スプモーニムースやグレープフルーツ・コンポート・エピセに、ライチやエルダーフラワー、スパークリングワインの繊細な香りを重ねた。
甘味・酸味・苦味・塩味・うま味が一体となり、流れるように変化していく構成。見た目だけでなく、一口ごとに表情を変える“味のグラデーション”が楽しめる。
価格は、平日4,485円(税込・サ込)、土日祝日5,060円(税込・サ込)。事前予約制で1日限定 10食。イートインのみでの提供。予約は公式サイトの予約ページから受け付けている。
