決して無理をしないこと。そのなかで気持ちよく走るファンラン。私が日々の暮らしで体感するファンランエピソードを、連載形式で毎月お届けしています!さあ、みなさんもゆるっと走ってみませんか?
『PUMA Velocity Nitro 5』を履いてみた!

PUMAから新作ランニングシューズ『Velocity Nitro 5』がこの7月に発売され、先日、そちらを履いての試走会に参加してきました。PUMAのランニングシューズを履いて走るのは初めて…ということで、履いたことのないシューズにワクワクと不安が入り混じるなか、イベントがスタート。
このイベントを通して感じたのは、「もっと気軽に、自由に走っていい」ということでした。 始めにシューズスペックの説明をして頂いたのですが、このシューズは頑張って走るためではなく、心地よく走るための一足としての位置付けだったのです。 新作シューズとなると、走力が既にあるランナーに向けてなのかな…と思っていましたが、 『Velocity Nitro 5 』は、スピードを追求するシューズではなく、快適に走り続ける事にフォーカスされたモデルだそう。


・自分のペースで走りたい
・リフレッシュしたい
・健康維持として取り入れたい
そんな私の様な“ファンランナー”にぴったりの設計。実際に履いてみると、日本人の足に自然になじみ、ノンカーボンなので無理に押し出される感じがなく、とてもスムーズな走り心地で頑張らなくても前に進める、そんな安心感がありました。
うれしかったのが、日本人の足型に合わせた設計。幅感やフィット感がとても自然で、どこかが当たるようなストレスが少ないのが特徴です。 ランニングは小さな違和感が積み重なると、続けにくくなるもの。実際、ランニングを始めた当初、自分に合わないシューズで走り続けて爪が剥がれてしまいました…。だからこそ、この“ちょうどよさ”は大きな魅力ですし、走る楽しさにも直結する大切なことだと感じます。
前述した『ノンカーボン』。そう、ノンカーボンって何?ですよね。簡単にいうと、カーボンプレートとは板。その跳ね返りによって速く走れるサポートをしてくれるんです。
しかし、そもそも速さは求めていないファンランナーの私には敷居の高い優れた機能。なのでカーボンプレート非搭載なのはむしろ有難いポイントです(笑)。
実際に試走へ!

走る前には準備運動を。ランニングの中盤には体幹トレーニングのレクチャーもありました。走るために必要な体の使い方を丁寧に教えていただきました。実際に体幹を意識するだけで、走りがぐっと安定するのを実感。ランニングは“走るだけ”ではなく、こうした基礎づくりも大切なんだなぁと改めて感じました。

