JSRAの主な機能

JSRAのバリューは、「磨く。育てる。つなぐ。広げる」。技術・人材・制度・文化の4つの基盤を整え、「なおして使い続ける」を社会実装していく。
「磨く」では、修理品質の評価基準、施工標準、用語定義、品質保証マーク等の整備を進め、生活者が安心して修理を選べる環境をつくる。
「育てる」では、技能認定制度や教育プログラム、学校連携等を通じて、技術者の社会的地位向上と若手人材の参入経路をつくる。
「つなぐ」では、修理業界の公式窓口として、行政・教育機関・商業施設・関連企業等との連携を促進し、業界共通課題の解決に取り組む。
「広げる」では、イベント、メディア、SNS等を通じて修理文化を発信し、「なおして使い続ける」行動を社会に広げる。
今後の活動予定

JSRAは設立後、技術・人材・政策・広報推進等の委員会活動を立ち上げ、会員企業・団体との連携を通じて、修理文化の普及と修理産業の基盤整備を進める。
また、10月の「リデュース・リユース・リサイクル推進月間(略称:3R推進月間)」に合わせて修理・お直しを中心テーマとしたイベントの開催を予定している。
さらに、全国のお直し事業者を中心とする正会員、ならびに循環型社会の実現に賛同する企業・団体・個人を対象とした賛助会員の募集を順次開始する。
