設立時の参加企業・役員体制

設立時の参加企業は、理事・監事・事務局を担う企業を中心に構成されている。
参加企業(設立発起人)は、おしゃれ工房、アン・コトン、アプローズ、東京縫製、リフォームスタジオ、BPLab。そのうち、おしゃれ工房、リフォームスタジオ、BPLabが連携し、協会運営・会員対応・広報推進等を担う。
JSRA代表理事の髙橋実氏は、「修理やお直しは、単に壊れたものを直す仕事ではありません。使い手の思い出や愛着をつなぎ、ものを長く大切に使う暮らしを支える、これからの社会に必要な産業です。
一方で、現場では技術者の高齢化、後継者不足、品質基準の未整備など、個社だけでは解決しにくい課題もあります。JSRAは、お直しに携わる事業者が横につながり、技術・人材・制度・文化の基盤をともに整えるためのプラットフォームです。
『なおして使い続ける』ことが、生活者にとって当たり前の選択肢となる社会を目指し、会員の皆さまとともに、修理文化の普及と産業の発展に取り組んでまいります」とコメントしている。
なおして使い続ける文化を未来へ。JSRAの今後の取り組みに注目してみては。
■日本サステナブルリペア協会(Japan Sustainable Repair Association/通称:JSRA)
設立日:7月4日(土)
所在地:東京都立川市錦町3丁目2-2 TMタワー おしゃれ工房本社内
(Higuchi)
