煙もにおいもゼロ! JTの“ながらリフレッシュ”新提案 オーラルたばこ「ノルディックスピリット」新フレーバー発表イベントレポート

喫煙所への移動が集中を削ぐ? 現代ビジネスパーソンの課題

深い思考を持続させるためには「集中力」の維持が不可欠。しかし、喫煙者にとってその壁となっているのが「喫煙環境の減少」です。調査では、61.4%の喫煙者が「喫煙のための離席で休憩後の集中が途切れると感じる」と回答。

岸谷氏は、現場のリアルな悩みを吐露します。「今のご時世、オンラインミーティングが3時間続くこともざらです。また、コワーキングスペースには喫煙所が全くなく、吸いに行くまでに往復10分かかることも。これでは集中どころかイライラしてしまいます」

岩崎氏は「熱量高く会議をしていても、途中でタバコ休憩を挟むと『あの時の熱量、何だったっけ?』とテンションが下がってしまうことがよくあります。その場でリフレッシュできるのは、お互いにとって非常に良いことです」と語りました。

移動や離席による「分断」は、思考の質を著しく低下させる要因となっているのです。

場所を選ばない「ながらリフレッシュ」がタイパ時代の最適解に

この課題に対するひとつの最適解が、「ノルディックスピリット」による「ながらリフレッシュ」。今回、福利厚生として同製品を社内導入した両社から、実際の社員の声が報告されました。

岩崎氏は、オフィスでの様子を振り返ります。「デスクに置いてPC作業をしながら使用するメンバーが多かったです。煙もにおいも出ないので、非喫煙者から見ても全く気にならず、当人だけが集中を維持できている状態が作れました」

岸谷氏の会社でも、明確な変化があったと言います。「喫煙者100%の『男子校っぽい会社』でしたが、非喫煙者のインターンが増えてきました。そんな中、においも煙も出さず、オフィス内で完結できるのは非常にありがたい。外で誰かと会う時は紙巻きたばこ、オフィスで集中する時はノルディックスピリットと、うまく使い分けています」

多様な価値観が共存する現代のオフィス。音楽を聴きながら、考え事をしながら、そしてPCを叩きながら。ハンズフリーで使用でき、周囲への配慮も不要なノルディックスピリットは、常にマルチタスクをこなす現代のビジネスパーソンにとって、極めて理にかなったツールと言えるでしょう。

配信元: リアルプレス