遊び心の裏にある真面目な想い! 夏場の「レタスフードロス削減」を目指す
一見すると完全な「受け狙い」にも思えるこのシュールなパッケージですが、実は真面目な「食品ロス(フードロス)削減」という目的が込められています。
味の素の調査によると、高温多湿となる夏場はレタスが傷みやすく、6割以上の人が家庭でレタスを廃棄してしまった経験を持っていることが分かりました。一方で、長野県は夏から秋にかけての国内レタス生産量の約6割を占める一大産地であり、この時期のレタスを美味(おい)しく残さず食べ切ってもらうことが課題となっていました。
そこで今回のキャンペーンでは、フィルムに印字されたQRコードを読み取ることで、オイスターソースを活用した「冷やしレタス茶漬け」や「レタス餃子」など、レタス1玉をサッと大量消費できる「レタス瞬間消滅レシピ」が見られる仕掛けが施されています。
「旬のレタスを無駄なく美味(おい)しく食べてほしい」という温かいメッセージを、とびきりのユーモアと“顔面強力”なビジュアルで届ける味の素の取り組み。首都圏や関西圏の一部スーパーで順次販売されているため、運良く見かけた際には、ぜひ手にとって美味しく味わってみてはいかがでしょうか。
(LASISA編集部)

