【TOKYO OUTDOOR SHOW 2026】これからのキャンプシーン「3つの変化」とハピキャンブース裏側レポ

【TOKYO OUTDOOR SHOW 2026】これからのキャンプシーン「3つの変化」とハピキャンブース裏側レポ

2026年6月26日(金)〜28日(日)の3日間、幕張メッセで「TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」が開催されました。爆発的なブームを経て、ライフスタイルの一部として完全に定着したアウトドア。今回は、熱気でいっぱいのイベント全体の様子とともに、私たちハピキャンブースの盛り上がりや、メディアやブランドの垣根を越えた熱い交流の裏側をたっぷりとお届けします!

「ペット・タイパ・猛暑対策」が加速。2026年の会場で見えた、これからのアウトドアシーンを占う潮流

幕張メッセの広大な会場には約800ものブースが一堂に会し、3日間の来場者数は4万7,000名(47,677名)を突破。多彩なブランドやメーカーのアイテムが並ぶ各ブースは終始賑わいを見せ、来場者が出展者との会話を楽しみながら買い物をする様子が各所で見られました。

ステージではタレントやインフルエンサー、アウトドア業界の有識者たちが次々に登壇し、これからのアウトドアカルチャーについて熱いトークを展開。その熱量に呼応するように、各ブースも大きな盛り上がりを見せていました。

そんなエネルギーに満ちた会場を歩き回りながら確信したことがあります。 まさに「これからのアウトドアはここに向かうんだ!」と肌で感じた、3つのポイントをご紹介します。

【1】「TOKYO DOG SHOW」併催で見えた、ペット共生スタイルの定着

昨年に続き、今年も「TOKYO DOG SHOW」との合同開催。共通チケットで行き来ができることもあり、会場内は愛犬連れのキャンパーさんで大賑わい!

昨今、ペット市場の拡大が各所で話題となっていますが、その波はアウトドアシーンにも確実に届いています。

フォトスポットにできた大行列や、多くのアウトドアブランドが競うように提案する最新のペット用品。愛犬と一緒にアウトドアを楽しむライフスタイルがすっかり定着していることを肌で感じました。

【2】 圧倒的な存在感!設営を劇的に変える「エアテント」

フレームに空気を入れるだけであっという間に立ち上がる「エアテント」が、今年の会場ではひときわ大きな注目を集めていました。

これまで海外ブランドを中心に人気を集めてきたエアテントですが、今年は日本発ブランドも続々と新作を発表。実物の開放的な大空間と、設営・撤収の手軽さを体感できるブースには多くのファミリー層が集まり、「これならパパ一人でも設営できるね!」と高い関心を寄せていました。

【3】酷暑を快適に乗り切る「テクノロジーエリア」の台頭

今年は、「テクノロジーエリア」が大きく構えられていたのが非常に印象的でした。会場には最新のポータブルエアコンをはじめとした「電気ギア」がズラリ!

昨今の日本の酷暑を乗り切るための心強い相棒として、どのアイテムも間違いなく活躍してくれそうなものばかり。多くの来場者が熱心にスタッフの説明に耳を傾けていました。

キャンプギアに車、ファッション、グルメに加え、新たなトレンドが次々と生まれていた今年の会場。アウトドアの楽しみ方は、これまで以上に自由で多様なものへと進化しています。この先どんな新しいカルチャーが生まれるのか、ますます目が離せません。

ハピキャンくじに行列も!大盛況のハピキャンブース

さて、そんなTOKYO OUTDOORSHOW 2026に、私たちハピキャンも出展させていただきました。ブースでは、「ハピキャンストア」の注目アイテムを販売。

特に注目を集めたのは、「おぎやはぎのハピキャン」のロケシーンを切り取った「ハピキャンTシャツ(Lake)」。さらに、ワッペン付きの「ショートパンツ」と、「ハッピーキャンパーソックス」

お得なソックスの2足セットは「1足は妻にあげようかな」とお土産に好評でした。

さらに今回は、ライフスタイルイベント「FIELDSTYLE」の10周年記念グッズを販売。「買いそびれちゃったんですよ~」と嬉しそうに買い求める姿が印象的でした。

アウトドアスパイス「ほりにし」の手羽先味は見事に完売!5月に初めて東京開催を果たしたFIELDSTYLE。11月の名古屋開催もハピキャンステーションとして、盛大に盛り上げる予定です。ぜひお越しください!

また、イベント恒例の「ハピキャンくじ」も開催!列ができるほど大好評で、当選のベルが鳴るたびにブース周辺は笑顔に包まれました。

ハピキャングッズやおぎやはぎの缶バッチなど、お目当ての景品が出るまで何度もチャレンジする方も。挑戦してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

さらに今回は、全国各地のキャンプ場のパンフレットを配布するコーナーも設置。これが予想以上の大反響!

「今年の夏休みはどこに行こうかな?」

「埼玉から車で行きやすいおすすめの場所はある?」

「ドッグサイトがあるキャンプ場を教えて!」

など、キャンパーの皆さんからたくさんの具体的なリクエストをいただき、スタッフが直接おすすめのスポットをご提案させていただきました。

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ハピキャン 〜タカラモノを探しに行こう〜