【TOKYO OUTDOOR SHOW 2026】これからのキャンプシーン「3つの変化」とハピキャンブース裏側レポ

【TOKYO OUTDOOR SHOW 2026】これからのキャンプシーン「3つの変化」とハピキャンブース裏側レポ

メディアや出展者の垣根を越えて。未来へつながる「共創の場」

今回、ハピキャンは『GO OUT』『CAMP HACK』『ソトレシピ』『ランドネ』『PEAKS』といった、日本を代表するアウトドアメディアが集まるエリアに出展させていただきました。

普段はそれぞれ別媒体で切磋琢磨している仲間(でありライバル!)ですが、こうして一堂に会すると話は別。現場ではお互いに情報共有をしたり、「最近どう?」と励まし合ったりと、横のつながりを深く感じられる本当に素敵な機会となりました。

こうした「出会いとつながり」は、メディアエリアだけではありません。実は、イベント後に開催される「出展者交流会」は、業種関係なく交流できる場所。

実際、昨年の交流会でいすゞさんとKEENさんが意気投合!

それがきっかけとなり、今年のイベントでは、KEENのシューズをずらりと展示したスペシャルなトラックが会場にお目見えしていました。

そして、そんな熱い交流の象徴とも言える場面がステージでも!

我らがハピキャン編集長の大西が、ライフスタイルイベント「FIELDSTYLE」を代表してステージに登壇。TOKYO OUTDOOR SHOWのプロデューサー、竹下充氏ともに、これからのメディアやイベント、そしてアウトドアカルチャーの未来について、ここでしか聞けないディープなトークを繰り広げました。

メディアの枠を超え、イベントやブランド同士が手を取り合うことで、ユーザーに新しい価値を提案していく――。そんな、アウトドア業界全体の明るい未来を予感させる、非常に有意義なステージとなりました。

ハピキャンがこれから目指すこと

「TOKYO OUTDOOR SHOW」の会場では、単にモノを買うだけでなく、人と人が繋がり、新しいアイデアやライフスタイルが生まれていました。

会場でたくさんのキャンパーの皆さんの生の声を聞き、熱気に触れたことで、私たちハピキャン編集部も「もっともっと、アウトドアの楽しさを多角的に伝える工夫をしていきたい!」と、改めて身が引き締まる思いがしています。

ギアの進化やペットとの暮らし、そして最新テクノロジーの融合など、時代とともにキャンプの形は進化しています。だからこそ、ハピキャンはこれからも皆さんのアウトドアライフに寄り添い、ワクワクするような情報を全力で発信し続けていきます!

会場へ遊びに来てくださった皆さま、そしてハピキャンブースにお立ち寄りいただいた皆さま、本当にありがとうございました!次のイベントでまたお会いしましょう♪

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ハピキャン 〜タカラモノを探しに行こう〜