今後の目標と15周年企画
日本カーシェアリング協会は、9月30日(水)までに1,000人、2027年3月末までに1,500人の個人登録を目指す。

なお、個人登録の開始は、7月1日(水)〜9月30日(水)に実施されている、設立15周年企画「感謝と備えの3カ月チャレンジ」の一環でもある(※2)。
日本カーシェアリング協会の取り組み
日本カーシェアリング協会は、全国から寄付された車を活用し、「コミュニティ・カーシェアリング」「ソーシャル・カーサポート」「モビリティ・レジリエンス」の3事業に取り組んでいる。

日本では年間約1,056万台の車が手放される一方、同協会への年間の車の寄付台数は約500台と、「寄付」を選ぶ車はわずか約0.005%にとどまっているそう。
同協会はこの選択肢を広げ、災害時の移動支援や生活困窮者・高齢者への支援に必要な車を、社会の中で安定的に集める仕組みづくりを進める考えだ。
「車を手放す」ことが「誰かの暮らしや移動を支える」ことにつながる社会へ。車の寄付を通じた支え合いを広げる「クルマ寄付パートナー」をチェックしてみては。
クルマ寄付パートナー詳細:https://www.japan-csa.org/benefaction/cardonation.php
※1 参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000047113.html
※2 参考:https://www.japan-csa.org/blog/archives/13293
(Higuchi)
