お箸が止まらない、ケチャップとみその意外な好相性
今回は、仕上げに白ごまを振りました。お好みで一味唐辛子をかけてもおいしく食べられるそうですよ。では、さっそくいただきます。
ケチャップの甘みとみそのコクが野菜と豚肉にしっかりと絡んでいて、お箸が止まらなくなりそうな味わいでした。行儀が悪いとは思いつつ、ご飯にワンバウンドさせて食べると、ご飯がどんどん進んでしまいます。
塩こしょうでしっかりと肉に下味をつけているので、たっぷりの野菜が入っていてもお肉の存在感はきちんと感じられました。ケチャップの甘酸っぱさが後味をさっぱりさせてくれて、夏でもスッキリとたくさん食べられそうです。
調味料は先に混ぜておくのがポイント
実際に作ってみて感じたポイントは、調味料をよく混ぜ合わせておくことと、豚肉に火を通しすぎないことです。フライパンの上で調味料を計りながら入れるのではなく、小さなボウルにあらかじめ合わせておいた方が、味のムラがなくなり焦げつきも防げるかもしれません。
豚肉が半分ほど火が通ったタイミングで野菜を加えると、豚肉と野菜がちょうどよく仕上がるタイミングが揃うそうです。豚肉を炒め始めたら、火の通り具合をよく見ながら野菜を加えたいですね。

