夏の風物詩といえばスイカを思い浮かべる人も多いでしょう。みずみずしい甘さがおいしく、汗をかく季節にも食べやすいですね。
冷やしてそのまま食べるだけでもいいですが、簡単なひんやりおやつにして楽しんでみませんか。
今回は袋で揉んで冷やすだけの『スイカのシャーベット』の作り方を紹介します。
包丁や特別な道具は使わないので、気軽にチャレンジできますよ。
スイカのシャーベット
用意するものは以下の通り。
材料
【材料(1回分)】
・スイカ 正味350g程度
・砂糖 大さじ2杯
・レモン汁 大さじ1杯
撮影:小泉明代
筆者は8分の1カットされた商品の半分を使いました。大きさにもよるので、皮とタネを除いた後に計量するといいでしょう。
撮影:小泉明代
このほかに冷凍庫に入れられるジッパーつき保存袋を1枚用意してください。
1.スイカの果肉を取り出す
まず、スイカの皮と種を除き、果肉を取り出します。スプーンを使って簡単にできますが、包丁を使ってもよいです。
撮影:小泉明代
果肉を350g程度用意します。
撮影:小泉明代
2.袋に入れて揉む
ジッパーつき保存袋に『1』を入れます。
撮影:小泉明代
そこへ砂糖、レモン汁を入れて密封し、スイカを潰すように手でよく揉みます。多少形が残っていてもよいでしょう。
撮影:小泉明代
潰していくとジュースのようになりました。
撮影:小泉明代
3.冷凍する
滑らかになったら、冷凍庫に入れます。
撮影:小泉明代
1時間ほどしたら取り出して、手で揉みほぐします。冷たいのでタオルなどを使うとよいでしょう。
撮影:小泉明代
再び冷凍庫に2時間ほど入れて、冷やし固めます。
撮影:小泉明代
食べやすいように揉みほぐしましょう。
撮影:小泉明代
器に盛ってでき上がりです。
撮影:小泉明代
猛暑のお供にぴったり!
赤くきれいなシャーベットができました。口に入れると、みずみずしいスイカの甘さが広がります!
撮影:小泉明代
シャリシャリの食感と冷たさはスイカのかき氷のようです。
ひんやりさっぱりした味わいは暑さで疲れた身体に染みるおいしさで、猛暑のお供にぴったりだと思いました。

