スターバックス コーヒー ジャパンは22日、8月5日から日本上陸30周年を記念した新プログラム「STARBUCKS JIMOTO PROGRAM」を開始すると発表した。これは地域社会への感謝と次の世代へつなぐ機会として、地域とともに未来を育むもので、その一環として、青森県・群馬県・沖縄県の3地域で地域限定商品が発売される。
同プログラムは、青森県、群馬県、沖縄県の3県でスタート。各地域では特色に合わせた活動を県内の店舗などで展開するとともに、地域を知るきっかけとなるよう、その土地ならではの魅力を詰め込んだ商品を地域ごとに販売する。
青森県の「STARBUCKS JIMOTO PROGRAM」地域商品
県内の全店舗で、青森県産りんごを使用したビバレッジを通年販売商品として用意。まるでりんごをそのまま味わっているかのような食感と風味が特徴のフラペチーノ、そして青森りんご果肉カスタマイズが登場する。
群馬県の「STARBUCKS JIMOTO PROGRAM」地域商品
上毛かるたにも詠まれている上毛三山の「赤城山」「榛名山」「妙義山」をモチーフに、群馬県産の飲むヨーグルトを使用した3つのビバレッジを販売。県内全店舗で通年販売商品として展開し、各店舗で3つの商品のうち、1種類を販売する。

