
7月19日(日)に、野外上映イベント「PARK CINEMA FESTIVAL in お台場海浜公園」を開催。第96回アカデミー賞長編アニメーション映画賞ノミネート作品『ロボット・ドリームズ』が上映され、約800人が来場した。
「PARK CINEMA FESTIVAL」について

同じ空間で感動を共有し、人と人がつながる——そんな“劇場体験”を届けるべく、お台場の新しい真夏の風物詩として2024年に誕生した「PARK CINEMA FESTIVAL in お台場海浜公園(以下、PARK CINEMA FESTIVAL)」。日本の魅力的な公園を“劇場化”するプロジェクトであり、障がいの有無や年齢、性別、国籍などにかかわらず、誰もが楽しく遊べる空間を展開している。

また、同イベントが目指すのは、人と人が繋がる“劇場体験”を通じて文化芸術活動のイノベーションを図り、劇場体験×地域を通して地域に根ざした持続可能な取り組みのモデルケース。

“体験が人を育てる”という想いのもと、社会課題でもある“体験格差”に対して、自由で創造的な空間体験を提供している。
今年は『ロボット・ドリームズ』を上映

© 2023 Arcadia Motion Pictures S.L., Lokiz Films A.I.E., Noodles Production SARL, Les Films du Worso SARL
3回目となる今年の「PARK CINEMA FESTIVAL」で上映されたのは、ニューヨークを舞台に、孤独なドッグとロボットの友情を描いた『ロボット・ドリームズ』。会場の砂浜では、レインボーブリッジの夜景とエアスクリーンが生み出す迫力ある映像が広がる特別な空間で、デジタルデバイスから距離を置き、映画を通じてリアルな場で人と人が笑い、泣き、感動を分かち合った。
