老いとともに見られた変化
義母が70歳を過ぎたころには、キッチンのテーブルに置いてあったお線香の箱を開けて、中身をそのまま口にしてしまったこともあります。私は慌てて義母の手からお線香を取り上げましたが、今振り返ると、あれが認知症の始まりだったのかもしれません。
まとめ
こんなふうに、義母の行動には驚かされることも多かったのですが、そのたびに学ぶことがありました。義母を在宅で介護してもう20年以上になります。6年前からは寝たきりの状態ですが、とうとう100歳を迎えました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:万座りん/70代女性・主婦
イラスト:おんたま
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

