
創業1806年、熱海で老舗の温泉宿「古屋旅館」が、「JTBアワード2025」で「全国最優秀施設賞(旅館:30室未満)」を受賞。2年連続で全国最優秀施設賞を受賞した。
JTBアワードは利用者の声を重視
JTBアワードは、JTBの店頭・Web・コールセンターなど、複数の販売チャネルにおいて昨年度(2025年4月〜今年3月)、利用者から高い支持を得た宿泊施設を表彰するイベントだ。日本全国のホテル・旅館から、各部門別に最優秀施設賞が授与される。さらに、支持を得た宿泊施設を「ゴールドアワード」「シルバーアワード」「ブロンズアワード」として決定。利用者の声を重視し、業界内でも高い信頼を得ている権威あるアワードだ。
また、その中でも全国の数ある施設の中で、最も注目と人気を集めた施設には全国最優秀施設賞、そして国内旅行・国内ツアーのJTBMySTYLEにおいて注目と人気を集めた施設にはJTBMySTYLE賞が贈られる。
2年連続で全国最優秀施設賞を受賞

「JTBアワード」表彰式の様子

トロフィーを受け取る内田氏
7月7日(火)に東京都内で開催された「JTBアワード2025」表彰式で受賞施設が発表され、「古屋旅館」は、顧客満足度や販売実績、サービス品質などが総合的に評価され、2年連続で全国最優秀施設賞を受賞した。
併せて、「JTBMySTYLE賞」「宿泊券総合販売部門ゴールドアワード」(いずれも旅館:30室未満)を受賞。こちらも2年連続での受賞となる。
