代表取締役の想い


古屋旅館代表取締役・内田宗一郎氏は次のようにコメントしている。
「一度表彰されると審査のハードルが上がると聞いていたため、2年連続での受賞は難しいと思っていました。このような栄誉ある賞を2年連続で頂けたことを大変光栄に思います。
古屋旅館を支持してくださるお客様、販売拡大に向けて共に汗を流してくださったJTBの皆さま、そして日々旅館を支えてくれているスタッフ一人一人のおかげです。賞を取ることだけを目的に営業しているわけではありませんが、日々積み重ねてきた取り組みが一つの形として評価された結果だと受け止めています。今後もスタッフ一同、このような賞を再び頂けるよう、より良い旅館づくりに努めて参ります。
近年はDMOの設立をはじめ、街全体が大きく進化しています。首都圏を中心に多くのお客様から選ばれ続けているほか、多様な宿泊施設のリニューアルや新たな魅力づくりも進み、観光地としての価値がますます高まっています。そのような中で、熱海を代表する施設の一つとして全国最優秀施設賞を受賞できたことは、自分たちだけでなく、熱海という地域が評価されたことでもあると感じています。これからも旅館を進化させながら、熱海全体の価値向上に貢献して参ります。
お客様からの支持を一定数頂ける旅館経営ができたからこそ、その経験を地域や業界全体に還元したいと考え、今年3月には『旅館経営総合研究所』を立ち上げました。自館だけでなく、全国の小規模旅館の再生や経営支援にも取り組み、日本の旅館文化を次世代へつないでいけるよう挑戦して参ります」
JTBアワード「全国最優秀施設賞」を2年連続で受賞した「古谷旅館」について、チェックしてみては。
■古屋旅館
住所:静岡県熱海市東海岸町5-24
JTBアワード:https://www.jtb.co.jp/kokunai/theme/award
旅館経営総合研究所:https://ryokansoken.co.jp
古屋旅館 HP:https://atami-furuya.co.jp
(熊田明日良)
