筆者の友人A子が児童クラブのBBQに参加した時、新しく加わった料理人のパパ・B山さんの“プロのこだわり”に、周囲は少し戸惑ってしまったそうで……。
小学生中心のBBQにプロが登場
親子で参加する児童クラブのBBQ。小学生とその保護者たちが集まり、楽しい雰囲気で始まりました。その中に、プロの料理人であるパパさんのB山さんがいたのです。
料理の腕に強い自信を持つB山さんの参加に、最初は「シェフの料理を食べられる!」と周囲は大盛り上がり。
しかし、BBQが始まると、保護者たちは彼のプロ意識の高さに圧倒されてしまいます。
職人モード全開の料理人パパ
このBBQは小学生と保護者が「自分たちで楽しく焼いて食べる」体験を重視していました。
親子でワイワイ過ごすのが目的なので、野菜が焦げてしまっても、それは大切な思い出です。
一方、職人モード全開のB山さんは「私が焼きますよ」とリードし、焼き作業をすべて一人で行い、ベストな状態でそれぞれのお皿に取り分けてくれました。
子どもが網にお肉を置くと「場所が違うよ」と並べ直す場面も。自分が置いた野菜をすぐに直され、寂しそうにする子どもの姿に、親たちはハラハラしてしまいます。

