【横浜美術館】『マリー・アントワネット・スタイル』約200点でたどるフランス王妃の魅惑のスタイル

見どころ③国内の関連作品を加えた日本オリジナルの展示

マリー・アントワネット・スタイル08ヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)の展示風景 © Victoria and Albert Museum, London

本展はロンドンで行われた展示を踏襲しつつ、アジア巡回のため出品内容を再編成。さらに、国内で所蔵されている優品約20点も展示され、日本オリジナルの展示となります。

アントワネット自身も日本の芸術を愛していたそう。日本の香や工芸品、書物を収集し、なかでも漆に魅せられていたようです。

このような縁がある日本で、アントワネットの大規模な展覧会が開催となります。18世紀フランス宮廷の最高級の手仕事から、現代のメゾンやデザイナーの創造にまで引き継がれる彼女の魂に触れれば、マリー・アントワネットのイメージも変わるかもしれません。

展覧会情報

マリー・アントワネット・スタイル09

◆マリー・アントワネット・スタイル

会期:2026年8月1日(土)~11月23日(月・祝)
会場:横浜美術館
開館時間:10時~18時(11月21日・22日は20時まで)*入館は閉館の30分前まで
休館日:木曜日(8月13日、9月24日、11月19日は開館)
展覧会公式サイト:マリー・アントワネット・スタイル

配信元: イロハニアート

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