普段からの『一手間』で予防
ニオイをしみつかせないためには、普段からのケアが大切です。
襟・袖に洗剤を塗布してから洗濯機へ
撮影:Heulie
皮脂汚れがつきやすい襟や袖は、洗濯機に入れる前に洗剤を直接塗布してから洗いましょう。この一手間で、汚れの蓄積を抑えられます。
脱いだ服はすぐ洗う
撮影:Heulie
汗や皮脂がついた服を放置すると、菌が繁殖してニオイの原因に。できるだけその日のうちに洗濯しましょう。
洗濯で『そっと』対策できる
撮影:Heulie
ニオイの問題って、デリケートですよね。家族であっても、なかなか指摘しづらいもの。
加齢臭や体臭そのものを変えるには、生活習慣の改善など、時間がかかります。しかし、洗濯で洋服のニオイをリセットするのは、今日からでも簡単にできること。
相手に気づかれず、傷つけることなく、そっと対策できるんです。
加齢臭が気になるお父さんの服も、洗い分けの必要はありません。
ニオイが気になる場合は、つけ置き洗いでリセット。洗濯で『そっと』ケアすることで、家族みんなが気持ちよく過ごせますよ。
[文・構成/平島利恵]

