義母は、よく言えばおおらか、悪く言えばちょっとずぼらなタイプ。細かいことを気にしない性格のため、少し神経質な私にとっては、モヤッとしてしまう場面もあります。これは、私が妊娠中に義実家へお邪魔したときに体験した出来事です。
出産前、義実家でのランチ後に…
ある日、出産予定日を近くに控えていた私は、夫と一緒に義実家へ招かれました。そして、赤ちゃんが生まれる前に食事に行こうと誘ってくれたので、義実家の近所にあるお店でランチを楽しむことに。
食事を終えると、義母が「うちにいただきもののケーキがあるから、食べていかない?」と提案してくれました。
義実家で出されたお茶にギョッ!
お言葉に甘えて義実家にお邪魔すると、「おなかが大きいんだから座っててね!」と義母。私がリビングで待っていると、義母はお湯の入ったポットとティーバッグのお茶をおぼんに乗せて持ってきてくれました。
ありがたく思いながらお茶を選ぼうとパッケージを見ると……
なんと賞味期限が2年前に切れていたのです!
義母の前では夫にも伝えられず戸惑う私。夫は賞味期限切れには気づいていない様子。
妊娠中のため、さすがに口にするのをためらいました。当時、外出するときはノンカフェインのお茶を水筒に入れて持ち歩いていたため「カフェインを控えていて……」と断ってから、持参のお茶を飲むことにしたのです。

