ケーキの取り分けにもびっくり
ケーキを運ぶくらいは手伝おうとキッチンに向かうと、義母がケーキ用のお皿を用意していました。「久しぶりに使うから……」とお皿を軽く水洗いしていたので、私はふきんを探そうとしていたのですが……。
義母はなんと、びしょ濡れのお皿にそのままケーキを取り分け始めたのです。せっかくのケーキなのでいただきましたが、スポンジが水を吸って食感が損なわれてしまって、正直ちょっと残念でした。
お茶やケーキを用意してくれた気持ちはありがたかったのですが、義母の行動に驚いてしまいました。義母に悪気がないことはわかっているのですが、やっぱり気になってしまう自分がいます。これからは、義実家で出されるものについて、品質や状態を確認するようにしようと心に決めた私。夫が知ったら気を悪くすると思うので、あくまでもさりげなく確認しようと思っています。
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妊娠中のお茶の選び方については注意が必要です。
妊娠中はカフェインの分解や排泄をする機能が低下し、カフェインは胎盤を通過して胎児へ移行します。さらに、胎盤の血流を低下させることで胎児の発育を妨げる可能性があり、流産や早産、低出生体重児の原因となるおそれもあるため、大量の摂取は控えましょう。
妊娠中のカフェイン摂取量は、1日200mg以下にとどめることが推奨されています。コーヒーだけでなく、紅茶や緑茶、ウーロン茶などのお茶にもカフェインは含まれているため、知らずに摂りすぎないよう気をつけましょう。
麦茶やルイボスティーなどのノンカフェイン飲料を選ぶと安心ですが、ハーブティーの中には子宮を刺激する作用をもつ種類もあるため、選ぶ際には慎重に。心配なときは、かかりつけ医に相談しましょう。
監修:関根直子(助産師)
著者:佐藤 梅/30代女性。2017年生まれの男の子のママ。子育てに関する資格の勉強をしながら、在宅ワーカーとして働いている。趣味は、息子とピクニックに行くこと。
イラスト:ちゃこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
監修者:助産師 関根直子筑波大学卒業後、助産師・看護師・保健師免許取得。総合病院、不妊専門病院にて妊娠〜分娩、産後、新生児看護まで産婦人科領域に広く携わる。チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)資格あり。現在は産科医院、母子専門訪問看護ステーションにて、入院中だけでなく産後ケアや育児支援に従事。ベビーカレンダーでは、妊娠中や子育て期に寄り添い、分かりやすくためになる記事作りを心がけている。自身も姉妹の母として子育てに奮闘中。

