餃子の皮で包む場合と比べると
撮影:小泉明代
大葉10枚を7g、餃子の皮10枚を70gとした場合、文部科学省の『食品成分データベース』によると、それぞれの栄養価は以下のようになります。
エネルギー:大葉2kcal、餃子の皮193kcal
炭水化物:大葉0.5g、餃子の皮39.9g
※大葉はシソ・葉・生の栄養価。
餃子の皮は小麦粉から作られていて、炭水化物が多いのが特徴です。
炭水化物は脳や身体の重要なエネルギー源ですが、摂りすぎると肥満や生活習慣病につながる可能性があります。
炭水化物はご飯やパン、麺類などに多く含まれているので、ご飯をしっかり食べたい時に餃子の皮を使わない『大葉の餃子風』を組み合わせるのもいいでしょう。
また、大葉のほうが低カロリーなので、餃子の皮を使わないぶん、一般的な餃子よりも『大葉の餃子風』はエネルギーを抑えやすくなります。
大葉を大量消費したい時はもちろん、カロリーが気になる時などにも楽しんでみてはいかがでしょう。
[文・構成/小泉明代]
出典 文部科学省 食品成分データベース
