牛丼チェーン大手のすき家が22日に発売した夏の福袋「SUMMER BAG 2026」が、 発売翌日の23日に全店で完売するという大反響を巻き起こした。3,000円(税込み)で同額のクーポン券に加え、夏らしい爽やかな水色のカゴバッグやステンレスボトルなどがセットになった破格のコスパがSNSで一気に拡散。歓喜の購入報告が相次ぐ一方で、あまりの即完売ぶりに「買えなかった」と悲鳴をあげるファンが続出している。
「3000円で同額クーポン」の破壊力
すき家が22日午前10時から販売を開始した「SUMMER BAG 2026」(税込3,000円)。その内容は、爽やかな水色のオリジナルカゴバッグ、ハンドル付きステンレスボトル(約450ml)、「Sukiシェイク」モチーフのクリアチャーム、ぷっくり立体的なシールコレクション、そして全国の店舗で使える3,000円分(200円×15枚)のクーポンの豪華セットだ。
販売価格と同額のクーポンが付くことから「実質無料」と話題になり、発売当日の22日夕方時点で販売店舗の3分の2にあたる全国の約1,300店舗以上で完売。翌23日正午には公式から全店完売のお詫びが発表された。
購入に成功したユーザーからは
「無事にすき家の夏福袋GET〜買った日からクーポン使えるて最高かよ ということで今夜は娘と牛丼パーティーです」
「今日から発売のすき家夏の福袋 ゲットしたよー 3000円で3000円分のクーポン がついてるからお得でしょ」
といった歓喜の声がXに溢れかえった。
歓喜と落胆が交錯「買えなくて悔しい」
一方で、想定を遥かに超える人気に一瞬で店頭から姿を消したため、買い逃したファンからは悲痛な声や落胆の不満が噴出している。
「すき家の福袋をゲットできなかった妻の怒りがまだ治らない」
「最悪や…今日発売のすき家の福袋、買おうと思ってたのにスマホに予定書き込んでなかったから買えなかった… さすがにこの時間はもう無いわな… 悔しい…欲しかった…」
「売り切れの張り紙も無く、ポスターも貼ったままだったので伺ったのに半笑いで『売り切れです』って言われ、モヤっとした」
といった悔しさを滲ませる投稿が相次いだ。1人4個までの購入制限があったものの、店舗あたりの入荷数が少なく開店直後に売り切れたケースも多かったようだ。

