
MOOーMOO SPARKステーキ Mサイズ
たきちは7月20日(月)、沖縄県那覇市久米に、国産牛の雌牛のみを使用したステーキハウス「MOO-MOO SPARK」をグランドオープンした。
沖縄から全国へ新しいステーキ文化を発信

沖縄は、全国でも特にステーキ文化が根付いている地域だ。同社は、この土地だからこそ本当においしいステーキが評価されると考え、「MOO-MOO SPARK」の第一歩を沖縄に決めた。
沖縄で多くの人に愛される店となり、その価値を全国へ広げ、新しいステーキ文化を発信していきたいと考えている。
「おいしい」を超えて、「心に残る一皿」を。同社が目指すのは、お腹を満たすだけの食事ではない。料理を目にした瞬間の驚き、口にした瞬間の感動、そして「また来たい」「大切な人を連れて来たい」と思ってもらえる体験。そのすべてを一皿に込めることを目指している。
国産牛の雌牛のみ&約24時間かける自家製ブライン製法

ステーキにはセットでサラダ、スープ、ライスが付いている。(ライスはおかわり無料)
同店で使用する肉は、すべて国産牛の雌牛だ。さっぱりとして胃もたれしにくい上質な味わいと、噛むほどに広がる赤身本来の旨み。約24時間かけた自家製ブライン製法により、しっとりジューシーな食感を実現した。
なお、国産牛の雌牛のみを厳選しているため、十分な数量を用意できない。品質を最優先にしているため、売り切れとなることもある。
また、独自配合の自家製ブライン液に約24時間漬け込み、一つひとつ丁寧に仕込んでいる。下味が入っているため、まずは何も付けず、肉本来の旨みを楽しむのがおすすめだ。その後は、オリジナルブランドの塩やオリジナルタレで味の変化を楽しめる。
ご飯には、肉との相性を考え、甘みと粒立ちに優れた岩手県産「いわてっこ」を使用している。ご飯はおかわり無料だ。
さらに、肉本来の旨みを引き立てるために開発した、同店オリジナルブランドの塩を用意。タレは、岐阜県養老町の老舗焼肉店で受け継がれてきた味をベースに、同店のために仕上げたオリジナルタレだ。
