十割そば専門「二代目長助」江南店がオープン/AI×重量センサーの新オーダー方式で利便性向上へ

十割そば専門「二代目長助」江南店がオープン/AI×重量センサーの新オーダー方式で利便性向上へ

サガミグループのセルフサービス形態の本格そば専門店「二代目長助」は7月22日、愛知県江南市に新店舗をオープンした。扶桑・岩倉など既存店の商圏近接地への出店で、ブランドの認知拡大を図る。

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【日常食としての十割そばを提供】

「十割そば二代目長助」は、そばに特化したセルフ業態。十割そばは、個人店で食べるイメージが強く、価格も高めだが、同店では“毎日の食事の場”として利用できることをコンセプトに、日常食として気軽に食べられる価格帯を実現した。

客層はファミリー層を中心に、日本食を好む40~50代、シニア層の利用も多い。ブランド名「長助」は“長く健康の助けになる店でありたい”という思いから名付けられており、店内でも「そばで健康に」という訴求を強めている。

【AIカメラ×重量センサーの新オーダー方式】

江南店の最大の特徴は、タッチパネル注文と無人会計システムを組み合わせた新オーダー方式の導入で、日進店に続く2店舗目の採用となる。

タッチパネルでそばを注文すると、QRレシートが発券される。天ぷらやおにぎりを取る際には、重量センサーとAIカメラが「誰が・どの商品を・何個取ったか」を自動で記録する。最後にQRレシートを読み取り機にかざすだけで、取得した商品情報がレジ側に自動連携され、会計が即時に開始される仕組み。

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