取材レポート【京都文化博物館】『マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love』「花柄」に否定的だった?「ウニッコ」の誕生秘話から読み解く

ウニッコだけではないかも?パターンが秘める物語

展示風景

本展にはウニッコを含む約70点のドレスが展示され、マリメッコが生み出してきた多彩なパターンに触れることができます。どれも色や模様に豊かな個性があり、眺めるだけで気持ちが明るくなります。

ですが、ウニッコの誕生秘話を知ると、展示の見え方が変わってくるのではないでしょうか?

展示風景

ウニッコだけでなく、どのパターンにもデザイナーの挑戦と試行錯誤があるのかも…。そんな風に想像を膨らませたとき、目の前に並ぶ数々のドレスがさらに輝いて見えました。

展示風景

模様は、今に至るまでにマリメッコのデザイナーたちが積み重ねてきた創造と挑戦の結晶。だからこそ、ただ視界を華やかにするだけでなく、私たちの深くにまで届いて心を動かす力を持っているのだと思います。それこそが、本展がタイトルに掲げる「模様のちから」ではないでしょうか。

展示風景

展覧会を訪れたら、ぜひお気に入りの「模様」を探してみてください。その模様には、どんなストーリーがあるのでしょうか? 想像を巡らせてみると、本展がもっと楽しくなるかもしれません。

【特設ショップ情報】夏におすすめのオリジナルティー

展覧会オリジナルグッズ

展覧会のキービジュアルを活用したグッズや、マリメッコの定番商品などが並ぶ賑やかなショップ。おすすめはルピシアとコラボしたオリジナルティーです。

オリジナルティー

フィンランドで親しまれているブルーベリーやカシスをブレンドした紅茶で、甘酸っぱい風味が爽やかで夏にぴったり。水出しアイスティーで飲みたい、スッキリとした味わいです。

配信元: イロハニアート

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イロハニアート

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