ナンが欲しくなる、味噌蔵仕込みの本格スパイスカリー

広島県呉市で大正6年に創業した味噌蔵元・よしの味噌の「発酵の恵み スパイスカリー」。100年以上の歴史を持ちながら新しいジャンルの商品開発を続けており、大豆ミートを使ったご飯のお供として登場したのが、この一品です。
コリアンダーやクミン、ターメリック、ガラムマサラなどの香辛料に、味噌と醤油を合わせた特製カレーです。社長がカレー専門誌を読みあさり、60種類以上のスパイスから見つけた黄金比率だそう。味噌と醤油の旨みとコクが、本格的なカレーの味わいを引き立てます。
お肉の代わりに大豆ミートを使っているのも特徴です。ご飯はもちろん、パンやカレーうどん、パスタに合わせても楽しめます。
発酵の恵み スパイスカリー/よしの味噌インドカレー屋で食べるような本格カレー。香辛料の味と香りが食欲がそそります。味噌メーカーが作った商品なので和テイストを全面に押し出した商品かと思いきや、本格インドカリーの味と香り。本格といってもちゃんと味噌や醤油も使われているので、食べやすさもあります。
本格すぎて「ナン」をつけて食べたいという衝動が湧き上がります(もちろんご飯にも合います)。
暑さが本格化してくる季節、食欲が落ちたときの強い味方になるのが、スパイス香るカレー味のご飯のお供です。気になる一品は、ぜひお取り寄せして食卓に取り入れてみてください。

