100均のキャンドルで癒しの時間を。ホルダーや可愛い手作りキャンドルの作り方も紹介

100均のキャンドルで癒しの時間を。ホルダーや可愛い手作りキャンドルの作り方も紹介

あたたかな炎の揺らぎで心を癒してくれるキャンドル。100均にはおしゃれなホルダーなど数多くのキャンドルアイテムが揃っていますよ。本記事ではダイソー・セリア・キャンドゥで購入できるおすすめのキャンドルを厳選ピックアップ。さらに、簡単で可愛い手作りキャンドルの作り方も紹介しています。子どもの夏休みの工作にもぴったりなので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

簡単で可愛い♪ 手作りキャンドルの作り方

ここからは簡単にできる手作りキャンドルの作り方をご紹介していきます! 必要なものはすべて100均で購入できるので、ぜひ挑戦してみてください♪

用意するもの

100均のキャンドルで癒しの時間を。ホルダーや可愛い手作りキャンドルの作り方も紹介
  • ろうそく
  • 空き瓶(耐熱性のもの)
  • クッキングシート
  • 割り箸
  • 耐熱ボウル
  • お好みの精油もしくはアロマオイル

ダイソーで販売されているアロマオイルは、精油ではなく香料によって香りづけされています。まずは手軽に香りを楽しんでみたいという方にはおすすめですが、薬効を期待する方は専門店などで購入するようにしましょう。

手順① ろうそくを溶かす

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まずはろうそくを耐熱ボウルに入れ、湯せんで溶かしていきます。この時に、ろうそくを適当な大きさにポキポキと折っておくと溶けやすいですよ。

※芯はこの後使用するので、ハサミやカッターなどは使用せず手で折るようにしてください。

手順② 芯を取り出す

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ろうそくが溶けて透明になったら湯せんから下ろし、芯を取り出します。

取り出した芯は改めてキャンドルの芯として再利用するので、クッキングシートなどの上で真っ直ぐになるように整えて乾かしておきましょう。

手順③ 好みに応じて色や香りを付ける

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溶けたろうそくの表面に薄い膜ができ始めたら(おおよそ60℃程度で膜ができ始めます)、アロマオイルを加えてよく混ぜます。

精油はろうそくに対して5%が目安。あまりたくさん入れ過ぎると芯が目詰まりを起こし、うまく火が点かない原因になるので注意しましょう。また、ろうそくの温度が高いうちに精油を加えると香りが飛んでしまうため、必ずある程度まで冷ましてから入れてください。
※ろうそくに色を付けたい場合は、湯せんから下ろす前にクレヨンを削って一緒に溶かしておきましょう。

手順④ 瓶に入れて冷ます

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次は瓶にろうそくを流し込んでいきます。全て入れ終わったら、②で取り出しておいた芯を割りばしで挟んで瓶の中央にセットし、瓶の底に着くくらいの長さに調節します。

あとはそのままの状態で常温で冷やし固めていきましょう。

手順④ 完成!

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ろうそくが完全に冷えたら、芯を適当な長さにカットして完成!

今回はダイソーで販売しているの「ミモザ」のアロマオイルを使用しましたが、お気に入りの香りで自分だけのキャンドルが作れて大満足! 湯せんで火を使う時だけは大人と一緒に作業する必要がありますが、手順としては①溶かして②精油を入れて③固める、というだけの簡単工程なので子どもの夏休みの工作にもぴったりですね♪

100均のキャンドルで癒しの時間を

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ちょっとした非日常を気軽に楽しむことができるキャンドルは、大人のリラックスタイムに最適。100均のキャンドルは手頃な価格で、見た目が可愛いものや香りが良いものなど、好みに合わせて選べるのが魅力です。家事に育児にと、日頃頑張っているママの癒しの時間にぜひ100均のキャンドルを活用してみてはいかがでしょうか。

 

(文・写真撮影:イチオシ編集部)

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イチオシ編集部

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