「直液タイプ」なら最後までかすれず書ける!

ダイソーで発見したのは、「直液式」と呼ばれるタイプのホワイトボードマーカー。

「3室構造」という特殊機構を採用しており、マーカー内部のインクタンクが3つの部屋に分かれているのが特長。これによってインクが一度に流れず、使い始めから最後まで一定量のインクで安定して書くことができます。
またインクタンク部分が透明窓になっているので、インク残量を確認しやすいのもメリットです。

筆幅は細字。インクがさらっとしているのか、瑞々しい書き心地です。

キャップ部分にはイレーザーとマグネットが付いているので、これひとつで「書く・消す」が完結。ただイレーザーはやや毛羽立ちがあったので、初めにゴミ箱の上などで落としてから使用するのが良さそうです。

とはいえ消え残りもなく、マーカー消しとしての使用感には問題なし。100均のホワイトボードマーカーの中でも直液式は数少ないので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
家族の予定表やお仕度ボードには「極細タイプ」が書きやすい!

セリアでは極細タイプのホワイトボードマーカーを発見。価格は110円(税込)で嬉しい2本入りです。

こちらもキャップ部分にイレーザーとマグネットが付いているタイプ。イレーザーはやや小さめですが、細かい部分を消すのに丁度良いですよ。

ペン先はホワイトボードマーカーらしからぬ超極細! サインペンのような印象です。

実際に書いてみてもインクがにじむことなく、しっかりと細さを保ったままスラスラと書くことができます。ホワイトボードマーカーにはやや独特の書き心地があるかと思いますが、こちらは紙に書いているのと同じような感覚。小さめのホワイトボードでも文字を書き込みやすいので、家族の連絡事やお仕度ボードなどにおすすめですよ!
